top of this page

Fujitsu The Possibilities are Infinite

 

  1. ホーム
  2. スポーツ活動
  3. > 富士通陸上競技部
contents start

sports.fujitsu.com~富士通のスポーツ活動~

スポーツ活動ナビゲーション(>クリックでスキップ

陸上競技部 Official Web Site

ニューイヤー駅伝 過去の記録-1996

ニューイヤー駅伝

ニューイヤー駅伝 過去の記録

ニューイヤー駅伝 1996年(平成8年)/40回 記録
全日本実業団対抗駅伝、当社チーム第5位に入賞

第40回全日本実業団対抗駅伝大会が1月1日、群馬県庁前を発着点として行われ、当社はチーム最高順位タイの第5位に入賞しました。大会は立っているだけで吹き飛ばされそうな10m近い突風が吹き下ろす中、全国の強豪37チームが熾烈なレース展開を繰り広げ、第1区は福嶋選手の頑張りで第4位という好調な滑り出しでした。中盤は苦しいレース展開となりましたが、9位でタスキを受け取ったアンカーの中野選手がラストスパートで激しい4位争いを展開する大健闘をし、2度目の入賞を果たすことができました。

総合成績 7 区間(86.3 km)

総合成績一覧表
順位 団体名 記録
1位鐘紡4時間14分33秒
2位旭化成4時間14分34秒
3位ヱスビー食品4時間19分29秒
(中略)
5位富士通4時間21分40秒

個人成績

個人成績一覧表
区間(距離)氏名記録区間順位通過順位
1区(12.1km)福嶋 正34分21秒4位4位
2区(8.4km)鈴木 博幸24分36秒5位5位
3区(13.7km)鈴木 賢一40分20秒28位15位
4区(10.3km)仲村 明30分38秒10位13位
5区(7.4km)相澤 義和20分58秒5位9位
6区(18.0km)竹内 謙一郎57分04秒8位9位
7区(16.4km)中野 政文53分43秒3位5位

木内監督のコメント

94年の第38回大会で5位入賞を果たしていますので、欲を言えば今一歩というのが実感です。レース内容やタイムについては3位争いのできるレース展開を想定していたこともあり、100%満足とはいえません。しかし、1区の福嶋がトップから10秒以内でタスキを渡すというのは予定通りでしたし、3区・4区の遅れを我慢して、昨年の失敗を活かし、旧風対策をしっかりと実行した6区・7区の頑張りで救われました。これも元旦に関わらず応援に駆けつけてくださった皆様のご声援のおかげです。あらためてお礼申し上げます。駅伝では、走るべき選手がきちんと走ることが大切です。今後、チームの核となる選手の育成と底上げを最大の課題として取り組んでいきます。

ニューイヤー駅伝 過去の記録