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ニューイヤー駅伝 過去の記録-2000

ニューイヤー駅伝

ニューイヤー駅伝 過去の記録

ニューイヤー駅伝 2000年(平成12年)/44回 記録
陸上部 全日本実業団対抗駅伝 初優勝!! ~王者「旭化成」を抑え、悲願達成~

2000年1月1日、"駅伝日本一"を懸けた「第44回全日本実業団対抗駅伝競争大会(ニューイヤー駅伝)」が群馬県前橋市を舞台に行われました。当社陸上部は4連覇のかかっていた王者 旭化成を抑え、創部11年目、10度目の挑戦にして悲願の初優勝を手にしました。

悲願の初優勝ゴール

レース経過

レースは群馬県庁前を発着点とする86.4km(7区間)のコースに37チームが参加して行われた。当社は序盤から、一区:ハンネック選手、2区:鈴木博幸選手、3区:三代選手が、先頭集団でトップを争う。3区の終盤に入った辺りからレースが動き始め、NEC、エスビー食品、富士通の3チームが抜け出し先頭集団を形成する。当社はトップNECに2秒差の3位で4区の福嶋選手に襷をつなぐ。ここでベテラン福嶋選手が意地を見せトップに立つと、5区の藤本選手も区間賞となる走りでリードを広げ、6区のエース高橋健一選手へ。高橋選手は期待通りの走りで独走態勢を築き、2位に55秒差をつけてアンカー藤田選手へ。最後は、2位に浮上してきた"王者旭化成"の猛追を受け、一時は22秒差と迫られるものの、藤田選手が粘りの走りで再び突き放し、堂々のトップでゴールテープを切った。創部11年目、10度目の「ニューイヤー駅伝」挑戦にして、悲願の初優勝を手にした。

最終走者の藤田選手を、歓喜の胴上げ

総合成績 7 区間(86.4 km)

総合成績一覧表
順位 団体名 記録
1位富士通4時間12分07秒
2位旭化成4時間12分45秒
3位NEC4時間15分37秒

個人成績

個人成績一覧表
区間(距離)氏名記録区間順位通過順位
1区(12.25km)P.ハンネック34分59秒4位4位
2区(8.35km)鈴木 博幸23分22秒2位2位
3区(13.7km)三代 直樹38分11秒4位3位
4区(10.3km)福嶋 正29分51秒5位1位
5区(7.4km)藤本 季也20分28秒1位1位
6区(18.0km)高橋 健一54分15秒4位1位
7区(16.4km)藤田 敦史51分01秒2位1位

木内監督のコメント

皆様の熱いご声援を追い風に受け、お陰様をもちまして初優勝を飾ることができました。創部11年目、10年連続出場、そしてミレニアムの記念すべき1月1日に優勝できたことは私にとっても意義あるものであり、今は喜びとともに無事に優勝できた安堵感でいっぱいです。これも選手が自分の役割を理解し、それぞれの区間で実力を出し切り「たすき」をつないだ結果だと大いに評価しております。しかしながら、優勝したとはいえ、まだまだ課題が残されている発展途上のチームです。今後はさらに個々の選手のレベルアップを図り、来年のニューイヤー駅伝においても、チャレンジャーの気持ちを忘れずに2連覇を目指す所存です。

木内監督と出場選手選手達

ニューイヤー駅伝 過去の記録