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ニューイヤー駅伝 過去の記録-2001

ニューイヤー駅伝

ニューイヤー駅伝 過去の記録

ニューイヤー駅伝 2001年(平成13年)/45回 記録
全日本実業団対抗駅伝 準優勝

2001年1月1日(月・祝)、群馬県を舞台に実業団駅伝日本一を決める「ニューイヤー駅伝」 が行われ、当社陸上部は大会連覇をかけ出場しました。途中、怪我等のアクシデントに見舞われる苦しい展開となりましたが、前回優勝チームとしての意地を見せ、最後まで手に汗握る優勝争いを演じました。しかし、終始安定した力を発揮したコニカに一歩及ばず、準優勝となりました。

レース経過

レースは群馬県庁前を発着とする100.0km(7区間)のコースに、各地区予選を勝ち抜いてきた37チームが参加して行われました。当社は序盤、1区の藤本選手が出遅れ、トップのトヨタ自動車と25秒差の13位で2区の高橋健一選手へ襷をつなぎました。その高橋健一選手が驚異的な12人抜きの区間賞となる快走をみせ、各チームがエース選手を配置している2区を制し、2位のコニカに18秒差をつけ3区の三代選手へつなぎます。ここで、コニカのガソ選手に猛追され、首位を受け渡すと、更に三代選手が左太ももにけいれんを起こすというアクシデントに見舞われ、コニカに59秒差で4区鈴木博幸選手に襷をつなぎました。その後、5区の藤田選手が、強い向かい風の中でも実力を発揮し、トップに25秒差と詰めより、6区の福嶋選手、7区の帯刀選手へ逆転の望みをつなぎました。しかし、共に粘りある走りをみせたものの、最後までコニカを捕らえることができず、惜しくも大会連覇を逃し準優勝に終わりました。

総合成績 7 区間(100.0 km:新コース)

総合成績一覧表
順位 団体名 記録
1位コニカ4時間49分44秒
2位富士通4時間50分59秒
3位中国電力4時間53分25秒

個人成績

個人成績一覧表
区間(距離)氏名記録区間順位通過順位
1区(12.3km)藤本 季也35分18秒13位13位
2区(22.0km)高橋 健一1時01分36秒1位1位
3区(11.8km)三代 直樹32分47秒10位2位
4区(10.5km)鈴木 博幸30分17秒3位2位
5区(15.9km)藤田 敦史48分07秒1位2位
6区(11.8km)福嶋 正35分29秒7位2位
7区(15.7km)帯刀 秀幸47分25秒2位2位

木内監督のコメント

新年早々、多くの関係者の方々にご支援、ご声援をいただき、厚く御礼申し上げます。レース前は、コニカのガソ選手との争いが勝負所となる想定していました。今日はアクシデントがあり、自滅してしまいました。自分達の力を100%出せなければ、勝負になりません。1区で出遅れたことと、3区で1分の差をつけられたことが、準優勝に終わった要因となりました。来年は、またチャレンジャーとして優勝を目指します。強いチーム作りをするためトレーニングを行い、若い選手たちにもっともっと成長して欲しいと思っています。

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