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ニューイヤー駅伝 過去の記録-2006

ニューイヤー駅伝

ニューイヤー駅伝 過去の記録

ニューイヤー駅伝 2006年(平成18年)/50回 記録
全日本実業団対抗駅伝 堂々3位入賞!

2006年1月1日(土・元旦)、実業団駅伝日本一を決める「ニューイヤー駅伝2006」が、群馬県庁前を発着とする100.0km(7区間)のコースで行われました。当社陸上部は4時間46分52秒で3位入賞しました。

レース経過

1月1日、気温は低いものの珍しく風のないコンディション。スタートの1区はやはり外国人選手が飛び出し、1位2位集団が出来上がる。鈴木選手はレースプラン通り、第二集団できちんとついていき、2区の藤本選手にタスキを渡す。2区では独走体制になったコニカミノルタを集団で追う展開になる。微風の中、各選手ともハイペースの中、藤本選手はきちんと8位をキープしいよいよ激戦の3区カマシ選手へつなぐ。駅伝初出場のカマシ選手は前夜入念に練習したタスキの受け渡しも完璧に行い、上位を狙って快走する。1人2人と抜き去り、順位を6位まで上げ、4区の大田選手へ。寒さに強い大田選手は徐々にペースを上げホンダの選手をとらえ、ここでも1つ順位を上げ5位に浮上。続く5区はマラソン日本代表の油谷選手(中国電力)が最初からハイペースで飛ばし、集団が縦にバラついてくる。帯刀選手は必死の形相で激戦の5区を走りぬき、予定のタイムをキープし6区の藤田選手にバトンタッチ。福岡国際マラソンのダメージが完全に癒えてない藤田選手だが、さすがに実力は飛びぬけていた。じりじりと前方を走る選手をとらえ、4人を抜き去り、区間最速の走りを見せ、コニカミノルタ、中国電力に次ぐ3位にまで順位を上げレースは最終区間へ。藤田選手からのタスキを受け取ったアンカーのキャプテン三代選手は怪我による長いブランクから久々のレースになる。しかし、そのハンデを感じさせない冷静な走りで、2位の中国電力の背中を追いつつ、後続の選手との距離感も冷静に計算し、最後まで3位を守り、ゴールテープを切った。

総合成績 7 区間(100.0 km)

総合成績一覧表
順位団体名記録
1位コニカミノルタ4時間44分54秒
2位中国電力4時間45分53秒
3位富士通4時間46分52秒

個人成績

個人成績一覧表
区間(距離)氏名記録区間順位通過順位
1区(12.3km)鈴木 良則35分04秒16位16位
2区(22.0km)藤本 季也1時03分28秒10位11位
3区(11.8km)C・カマシ31分50秒5位6位
4区(10.5km)太田 貴之29分56秒5位5位
5区(15.9km)帯刀 秀幸47分15秒13位7位
6区(11.8km)藤田 敦史33分27秒1位3位
7区(15.7km)三代 直樹47分52秒10位3位

福嶋監督のコメント

みんな選手たちはプラン通りの走りをしてくれました。今回、けが人が多くベストでない中いいレースができたと思います。今年ここまでできたので、来年はさらにチーム内の競争をたかめ、今日出場できなかった選手も加わり、さらに強いチームになる手ごたえをつかむことができました。来年は優勝目指して、1年間良い準備をしていきたいと思います。応援ありがとうございました。

ニューイヤー駅伝 過去の記録