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ニューイヤー駅伝 過去の記録
ニューイヤー駅伝 2008年(平成19年)/52回 記録
全日本実業団対抗駅伝 来年につながる8位入賞!
2008年1月1日(火曜日・元旦)、実業団駅伝日本一を決める「ニューイヤー駅伝2008」が、群馬県庁前を発着とする100.0km(7区間)のコースで行われました。当社陸上部は4時間52分46秒で8位でした。
レース経過
9時5分に出場37チームが一斉にスタート。キャプテン鈴木選手は3年連続の1区となり、外国人選手が主導権を握るなか、第二集団の好位置につけます。トップのSUBARUが通過してから58秒差の13位で2区ルーキー福井選手へタスキが渡りました。各チームがエースを投入する2区で、福井選手は臆することなく第二グループの集団に喰らいつき、順位を下げることなく13位で3区のカマシ選手にタスキをつなぎました。12月2日にミラノマラソンに出たばかりのカマシ選手は疲れが残っていた様子でしたが、それでも3人を抜いて、10位でタスキを4区の松下選手へつなぎました。入賞ラインに入るには、順位を上げたい富士通。松下選手が1人を抜き、9位でタスキを受け取った5区の太田選手は力走を見せ、10kmあたりで7位集団の熾烈な入賞争いを繰り広げると、最後のスパートで6区の三代選手に6位でタスキをつなぎました。太田選手の作った、いい流れを活かしたかった三代選手でしたが、後方から多くのチームに追い上げられ、6km地点を過ぎたあたりでジリジリと順位を下げます。入賞ラインの8位争いでアンカー帯刀選手にタスキが渡り、帯刀選手はタスキを受け取ると同時に四国電力を引き離し、7位の日清食品まで順位を上げましたが、最後は日清食品のスパートに力尽き8位を死守してゴール。目標の上位入賞はなりませんでしたが、来年につながる合格点の入賞となりました。
総合成績 7 区間(100.0 km)
| 順位 | 団体名 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | コニカミノルタ | 4時間46分28秒 |
| 2位 | 中国電力 | 4時間49分45秒 |
| 3位 | Honda | 4時間49分56秒 |
| (中略) | ||
| 8位 | 富士通 | 4時間52分46秒 |
個人成績
| 区間(距離) | 氏名 | 記録 | 区間順位 | 通過順位 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1区 | (12.3km) | 鈴木 良則 | 35分33秒 | 13位 | 13位 |
| 2区 | (22.0km) | 福井 誠 | 1時04分22秒 | 14位 | 13位 |
| 3区 | (11.8km) | C・カマシ | 32分04秒 | 9位 | 10位 |
| 4区 | (10.5km) | 松下龍治 | 30分00秒 | 9位 | 9位 |
| 5区 | (15.9km) | 太田貴之 | 47分54秒 | 7位 | 6位 |
| 6区 | (11.8km) | 三代直樹 | 35分20秒 | 17位 | 9位 |
| 7区 | (15.7km) | 帯刀秀幸 | 47分33秒 | 11位 | 8位 |
福嶋監督のコメント
今年は藤田が不在というメンバーで、若手がどれだけ走るか楽しみにしていました。エース区間の2区で福井は新人ながら立派な走りを見せ、太田は初めての5区でしたが、向かい風の中でよく走ってくれました。来年は力のある新人たちも仲間入りし、藤田もしっかり走れれば3位以内も夢でないと思います。今年の8位入賞を基盤に、近いうちに必ず強い富士通に戻したいと思います。



